野菜の苗を植え付けました。

桜が終わりやっと春らしくなりましたね。

今年は、私が今いる琵琶湖の北では梅の花と桜の花がほぼ同時に咲いていました。梅だけではありりません、沈丁花、ろうばい、チューリップ、ジュリアン、スイセン、ムスカリ、白モクレン、ユキヤナギ、しだれ桃、シバザクラ、シモクレン、スズランスイセンもきれいに咲いています。

そんなこの季節、4月末から5月にかけて、野菜の苗をたくさん(僕にとって)植えました。 トマト5本、ナス6本、キュウリ7本、ピーマン2本、万願寺ししとう2本、ジャガイモ約40株、ネギ10株、ゴーヤ3本を植え付けました。

次にゴボウ、ハバネロ、トウガラシ、モロッコ豆と続きます。レタスとホウレンソウは今から旬です。

タケノコとウドはもういただいています、美味しいですね。

春を目と舌で十分に満喫しています。

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畑を耕すチャンスは落ちていない

チャンスはやってくるが、見落とせない。「作るもの」とよく云ったものだ。

こんな天候不順じゃ、チャンスが訪れるのが少ない。その日に2時間も時間があれば、労を惜しまずにやってしまうことが野菜作りには大事なことだと思うこのごろです。

土が乾くまでに雨が降るのだから困る。少ないチャンスを生かして準備を進めるしかないのだ。耕すチャンスは探して作るもの。

短い期間に天災、天候不順、異常気象と続く。天では何が起こっているのだろう。来月には皆既日食が起き、6月にはヴィーナストランジットが起きる。地に住む我々には計り知れないことだろう、きっと。

やっと花見

ようやく関西でも桜が見ごろになりました。

昨日は少し黄砂のかかった青空でしたが、暖かく良いお花見日和でした。早速花見に出かけたのは大阪の「万博公園」です。関西の桜の名所のひとつです。

月曜日にも関わらず、大勢の人出でした。みんなの顔が和やかになっているのが印象的でした。だれも不機嫌な顔をした人は見なかった。

みんなを和ませる力のすごさと大勢の人を集める力のすごさは大したものです。店は出るわ瀬戸物市が立つはの、お金も集めるすごさの大したもの。

でも、これはひとえに花の咲くタイミングと美しさ故でしょう。

桜の花の力はすごいと感じた一日でした。

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ラティスにペンキ塗り

寒い日がありますが、そろそろ暖かい日が多くなってきました。

私のテラスをみると長年使っているラティスが色あせてきていて、みすぼらしくなっているのが目についたのでペンキを塗ることにしました。
マンションなので、匂いの少ない水生ペイントを選択。色はマホガニーです。

(作業: ラティスの構造上、非常に塗りにくい!)

少し塗りムラがありますが、きれいになりました。ペンキが乾くときれいなマホガニー色に変身しました。

エクステリアはときどき手を加えてやることが大切なのが良くわかりました。

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また寒くなりました。

先週は暖かくなり、春らしさを感じていたのですが、今週は一転、冬に逆戻りです。
チューリップの目が出始めています。もう10cmぐらいです。
薔薇の新芽も伸び始めています。寒いけどもう三月なのです。

でも、この寒さはこたえます。ベランダに植え付けた松の種がこの寒さにやられないようにしたのだけれど大丈夫かと心配しています。

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